ゆる節約派の自炊ライフ

日々の生活やiherbで見つけたいいと思ったものの感想など

鶏むねをおいしく食べるためにしていること

 最近値上げ傾向にある鶏むねですが、ゆる節約派にとって欠かせない食材です

 皮を取り除けば高たんぱく・低脂肪でヘルシー

 反面、80°以上で熱するとパサついたり、硬くなりすぎたり、そして高たんぱくな分プリン体が多めというデメリットも

 プリン体は細胞に働きかける重要な役割を持ち、体を動かすためのエネルギー源でもあるので普通に摂取するする分には問題はないかと思うのですが

 幸い、プリン体は水溶性なので茹でたりすることで水に溶けてその量が減ります

 以上から、鶏むねを下ごしらえする際には

  • ある程度、皮を取り除く
  • 鶏むねは厚さがあるので、厚みがある部分を開く
  • 鶏むねの表側裏側を筋繊維と垂直に当たるよう包丁の峰で叩き、フォークで適宜刺しておく
  • パサつき防止のため、鶏むねをお酒と水を入れたボウルに入れ、水分を含ませる(水の量に対して1%の塩と砂糖を溶かしておくと尚ベター)
  • ボウルから出した鶏むねの水気を軽く取って、この時点でそれぞれ適当な大きさに切る
  • そのまま料理するときは、袋に鶏むねと調味液を入れ、密閉するように口を閉じて30分くらい冷蔵庫で味を含ませてから調理する
  • 冷凍保存をするときはお酒とおろし生姜を振ってから、味付けをしたタレに漬け込んで密閉し冷凍する

という感じです

  それでは、画像付きで説明をば、

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 ↑48円/100gの鶏むねです

 真ん中から包丁を入れ、真ん中から下をそぎ切り、真ん中から上は厚みをそぐように開きます

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 ↑真ん中から開いた鶏むね

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 ↑左右が逆になってしまいましたが、それぞれ、切り分けました

 筋繊維が左上:右斜め方向、右上:横とか斜めとか、下:縦方向から右下方向へ走っていることがわかります

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 ↑下の大きな塊の上側をさらに切り分け、それぞれ筋繊維と垂直で当たるように包丁の峰で叩き、フォークでプスプス刺しておきます

 裏側も同じように包丁の峰で叩き、フォークでプスプスします

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 ↑ここでひとつのボウルにつき料理のための清酒糖質ゼロと水をカップ1/2ずつ用意します

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 ↑それぞれ、ボウルに合わせて1カップ分のお酒と水を入れ、鶏むねを浸します

浸す時間は約20分前後にしています

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 ↑20分ほど浸すとお酒と水が白く濁るのでその水を捨てて、鶏むねを取り出します

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 ↑取り出してクッキングペーパーで表面の水分を軽く取った鶏むね

 ここからは鶏むねをどう料理するかで切り方が変わってきます

 上の写真なら、真ん中から2つに切り分けて鶏むねソテー用にしてもいいし、一口大にしてから揚げ用にしてもいいと思います

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 ↑これは5枚目の画像にある3つに切り分けたほうの鶏むね(約162g)を一口大にしたものです

 ここで鶏むねにお酒小さじ1とすりおろした生姜少々を振っておきます

 これを100g単位で保存袋に入れ、味付けをして冷凍保存します

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 ↑切り分けた鶏むね100gを味噌ダレに漬けました

 味噌ダレのレシピは

  • 味噌:料理のための清酒:砂糖=2:2:0.75

 これだけです。量の調整をしたいときは小さじスプーンで調整してくださいね

 保存袋から空気をできるだけ抜いて口元を結び、冷蔵庫で30分ほど寝かせてからジップロックフリーザーバッグに入れて冷凍庫へ

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 100gに満たなかった分を調理しました

 鶏むねとは思えないほどジューシーなできあがり

 付け合わせはお好みでどうぞ

 私は冷凍庫にあったもやしと千切りした白菜の葉の部分があったので、鶏むねを炒める前に蒸し焼きにしました

 味噌ダレの味があるので野菜の味付けは特にしていません

 味噌は焦げやすいので炒めるときは注意してくださいね

 

 ゆる節約派のゆる節約料理でした

 ご覧いただき、ありがとうございます♪